9/9に手のひら冷却の効果を実感しました。朝から強い日差しの中での作業を余儀なくされ、扇風機を出して回すこともできず、体温が上昇するのを避けることができないとわかり、初めて手のひら冷却を試しました。百均で300円で買ってきた氷枕に冷蔵庫で作ったサイコロ氷を入れ、作業中に空いた手で握っていたのです。しばらくすると身体の熱くなり具合が少ないことに気付きました。作業が終わり、家の中に入っても、以前のように「冷房!冷房!」と騒ぐ必要がなかったのです。

昼食後、運動のため、自転車で1時間程度走りますが、水分補給は十分心がけていて不足はないのですが、身体が暑くなって仕方ありませんでした。そこで、手のひら冷却を実践。効果はあるのですが、長続きしません。30度を超える炎天下で中のサイコロ氷の解けるのが早く、すぐに効果がなくなってきます。
思いつきました。細長い保冷剤を凍る前に中に入れ、凍らせます。さすがに保冷剤、氷より少し温度が高く長時間解けません。素晴らしいアイデアだと自画自賛。手のひらを冷やす適温は0℃ではなく10℃から15℃が良いようなので、この点も合格です。
是非、皆さんも試してください。
その夜、いつもなら、夜になったら、体が熱いので、冷房をかけるのですが、手のひら冷却をすると、身体の熱さが消えていきました。手のひら冷却の効果を実感した1日でした。
さらに一言。この商品は熱があるとき頭を冷やす氷枕。おでこに乗せると「ちょー気持ちいい」

連日36度を超える猛暑。夜になっても気温が下がらず、家の中でも熱中症にかかり、救急車で運ばれる人が続出しています。また、グラウンドゴルフなどの屋外スポーツでも熱中症が懸念されています。そこで、真夏の炎天下でスポーツを楽しむ方は是非下記のチラシをご参照ください。